入浴と免疫力の関係

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入浴の効果について

第二回目の投稿になりますが、入浴の効果について一般的なことをまず述べさせていただきます。

入浴は、一般には身体を清潔に保つためとか、その日の疲れを取るために入浴されているかと思いますが、入浴は体温を上げるので、免疫力を上げる効果もあり、一説には日本人の寿命が長いのは、入浴の習慣があるからという説を唱える人もいます。

一般的に体温が低いと免疫細胞の働きが低下し、ウイルスや細菌に負けやすくなりますが、体温が上がると血流が改善し免疫細胞が活性化して抵抗力が高まるとされ、特に免疫細胞が活発に働く理想的な体温は36.5℃前後とされ、体温が1℃下がると免疫力が30%低下し、逆に1℃上がると5〜6倍もアップするとも言われています。

これも一般的に言われている入浴法ですが、半身浴がいいという人もいれば、やはり首のあたりまでお湯に浸かって暖まりたいという人もおり、これは好みの問題ですが、免疫力を上げるということで言えば、40°Cくらいの温度でゆっくり20分くらいつかることで全身の血流がよくなり、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活発になると言われています。

また入浴できない時は、足湯が効果的です。以前は、洗面器やバケツに42°Cくらいの熱めのお湯を入れ、足首までお湯につかり、お湯が冷めないようお湯を足しながら温めましたが、今は電気で保温しながら簡単に足湯ができるフットバスなども割と安価に販売されていますので、お勧めです。

入浴後や足湯後には、身体を冷やさないよう注意しましょう。

以上が、一般的な入浴のお話しですが、ティールキュアの入浴剤「福乃井温泉癒やし水」と「福乃井ミネラル」をお風呂に入れた場合、家庭のお風呂が温泉化しますので、遠赤外線効果でさらに身体の芯から温まります。その効果を実感してみてください。

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