ミネラルの重要性について

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ミネラルの重要性について

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これまでは、「福乃井温泉癒やし水」のマイナス水素イオンとpH13弱のアルカリ性による強力な還元力について説明して参りましたが、今回は「福乃井ミネラル」との併用効果の素晴らしさについて、ご説明させていただきます。
 ミネラルは、食物の消化、吸収、老廃物の排出のほか、エネルギー生産の際の酵素活性を助け、体内の体液量や酸、アルカリの調整などの生体に必須の働きを助ける触媒的栄養素であり、不足するとビタミンの働きやホルモンの生成に支障をきたすことになり、非常に大事な栄養素です。今から50年ほど前にアメリカでまとめられたマクガバン・レポートと言われる政府に提出された有名な報告書では、肉や卵、乳製品、砂糖などの接種を控え、ビタミン・ミネラルを積極的に摂ることを示し、「日本の伝統食こそが理想的である」と発表されました。しかし、太平洋戦争後の日本は、皮肉にもアメリカの占領下で進められた食生活の指導により日本の伝統食から全く逆の小麦、油、乳製品、砂糖の所謂「四毒」や肉を積極的に摂ることが推奨され西洋化してしまいました。

 また農業も日本式農業から農薬や化学肥料を多量に使用する農業に変えられてしまったため、米国はガンなどが減少に転じたのとは反対に日本では増加の一途を辿ることになってしまいました。
 このように健康は、食生活が非常に大事ですが、大事な栄養素のミネラルの供給源だった野菜ですが、今の日本の野菜は、世界の基準からしても非常に農薬の規制が甘く、海外では危険とされて禁止されている農薬も普通に販売されているのが現状で農薬まみれであり、化学肥料農業になった結果、ミネラルも50年の間に10分の1程度に減少してしまい、今の日本人の大半が大事なミネラルが不足していると言われており、ミネラルの欠乏がいろいろな症状の原因になっているとも言われています。

 それから、ミネラルは、主要ミネラル、微量ミネラルなどと多くの種類のミネラルがありますが、身体は一種類のミネラルだけを過剰に取り過ぎると逆に「毒」になってしまう「ミネラル・パラドックス」と言われる現象が起こるので、注意が必要です。またミネラルはイオン化されていないと吸収されにくいという特性があります。
 これらの現状をふまえ、72種類のミネラルを含んだ「福乃井ミネラル」を「福乃井汚染癒やし水」と一緒に併用することで、多種類のミネラルが福乃井温泉癒やし水の多量の電子によりイオン化されますので、経皮吸収されます。またミネラルは、お湯の中で遠赤外線効果を効果を発揮しますので、温泉効果を発揮し、身体を芯から温めます。体温を上げることにより細胞が活発化し、自然治癒力が高まりますが、体温が一度下がると自然治癒力は一般的に30~40%下がると言われています。なので、健康にとって入浴は大事な健康法であり、日本には湯治という文化もあります。

 また食生活の見直しが非常に大事です。今の食品は、こちらもまた海外では禁止されているものも化学添加物、合成着色料、保存料も日本では規制が緩く、許可されており、ほとんどが添加物だらけですし、野菜も農薬まみれであり、身体は弱アルカリ性を保つのがいいとされていますが、それらのほとんどが酸性食品です。また身体は自然なものを求めていますが、自然のものは非常に少なくなっています。それらに対し、身体も悪いものは還元したり、身体からデトックスしようとしたりしていますが、長年悪い習慣を続けていたら、身体も限界が来てしまい、やはり病気になってしまいます。ミネラルは漢方では、「薬石」と言われるくらいの効果あるものだそうですが、デトックスにも作用していますし、汗をかくことにより、尿から排出されない金属などのデトックス効果もあります。今回はミネラルについての一般的な見解と福乃井温泉水の関係を述べてみました。

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