「福乃井温泉癒やし水」誕生の歴史

【福乃井温泉癒やし水】誕生の歴史

今、わたしたちが生きているのは生命を繋いでくれた先祖のおかげ。福乃井温泉癒やし水も、研究者や科学者であった先代たちが生命を繋いでくれたおかげで誕生した水です。

1.はじまりはエレキテル

時は江戸時代。オランダから幕府にもたらされた静電気発生装置、その名はエレキテル。

平賀源内は壊れたこの装置を解読し、復元・改良。日本における「電気」の研究の先駆けとなりました。

江戸時代後期、佐久間象山はエレキテルを発展させ、日本初となる電池式の電気治療器を開発。

この治療器で妻のコレラ治療を試みたと言われています。


2.電気を水の中に

時は流れて昭和時代。諏訪方季(すわみちすえ)という方により研究されたのは、「電気(電子)を水の中に貯める」というもの。

これは当時の電気の常識からかけ離れたものであると同時に、大きな可能性を秘めている発想でした。

もし水の中に電気(電子)を貯めておくことができたらなら、安全性と安定性、そして利便性が飛躍的に改善されます。

彼が発明した「シンノオル液製造器」(水の電気分解装置)は、それほど画期的なものでした。

シンノオルは漢字で書くと「神農王留」。電気分解水はこの立派な漢字にふさわしい水だということが伝わってきますね。


3.広まる電気分解水

それからというもの、電気分解水はさまざまな企業によって更なる研究・開発がなされました。

水の電気分解では、陽極側で酸性の水(次亜塩素酸水)が、陰極側でアルカリ性の水(アルカリイオン水・還元水など)が生成されます。

現代においてこの酸性水とアルカリ性水は、その用途に応じて、食品・医療・農業・工業などの幅広い分野で使用されています。

また、家庭用整水器としても製品化されており、一般的にも浸透するようになりました。


4.福乃井温泉癒やし水の誕生

福乃井温泉癒やし水は、この電気分解技術を更にもう一段階向上させ、応用することで誕生した水です。

一般的な浄水器のように水を普通に電解した場合は、酸性水とアルカリ水の二つの電解水が精製されますが、この温泉水の精製機は、アルカリ度pH13弱のアルカリ電解水のみを精製し、しかもマイナス水素イオンが豊富に含まれています。

より高い安全性と安定性、より優れた利便性を備えたこの水は、老若男女問わず安心してお使いいただけるものへと発展しました。

こうして長い年月を経て改良を重ね、進化してきた電解電子機能水です。

「福乃井温泉癒やし水」には、長い歴史とたくさんの想いが宿っています。

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